風変わりな面接をするアパレル店

私は昔から洋服が好きでいつか働ける年になったら、ファッションに関係あるとこで働きたいと思っていました。高校生になって部活には入らなかったのでアルバイトをしようと思いました。あるセレクトショップが応募していたので、電話をして、履歴書を持って面接に来てください。っと言われたので自分の中ではおしゃれな格好をして面接に挑みました。
面接の時間帯は平日の16時からでお店じたいもそこまで忙しくなく、面接してくれた社員さんもとても感じのいい人でした。私の他に面接を受ける人は2人いて合同面接でした。早速履歴書を出して、個別で面接をするのかと思っていたら、社員さんはこんな事を言いました。
「今からこのお店にある商品何を使っても着てもいいので、トータルで選んでフィッティングルームで着替えて出てきて下さい。時間は30分です。30分たったら今のこの場所に戻ってきて下さい。」
私はびっくりしました。まさか着替えるとは思ってませんでした。でも30分しかないのならやるしかないっとバタバタしながら洋服を選び着替えました。ほかの面接に来ている方も私と同じですごいスピードで洋服を選んでいました。
そして、着替え終わった私たちに社員さんはなぜその洋服を選んだのか聞きました。私のテーマは秋だったと思います。
数日後、採用され今では楽しくアルバイトをしています。あんな面接は初めてでしたが、このお店はファッションのセンスはもちろん、どうしてその服を着ているかが、そこで何と答えるかを重要視しているらしいです。
今でも季節ごとに自分なりのテーマを決めて、ここのお店の洋服を着て頑張っています!’

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